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■ KYに感ずること2008.11.29

まずは、下記記事をお読みください。

永田町で、麻生太郎首相を「新KY首相」と呼ぶ声が定着しつつある。「元祖KY」といわれた安倍晋三元首相は「K(空気が)Y(読めない)」だったが、麻生首相の場合、 「K(漢字が)Y(読めない)」「K(経済も)Y(よく知らない)」なのだそうだ。
 首相は「未曽有(みぞう)」を「みぞうゆう」、「頻繁(ひんぱん)」を「はんざつ」、「踏襲(とうしゅう)」を「ふしゅう」と誤読するなど、基本的な漢字力の欠如を感じさせる。
 また、「経済の麻生」を自称しながら、定額給付金や道路特定財源をめぐって発言が二転三転。こうした中、経済問題の基本すら理解していない事実が指摘され始めた。
 10月29日昼のぶら下がり会見で、首相は記者団から株の時価会計緩和策の賛否を聞かれ、「株を"満期"まで持っている人にとっては、時価会計は手続きが大変になるだけで、おおよそあまり意味がない」と答えたのだ。
 定期預金や保険と違って株に満期はない。ちなみに、首相は証券市場の「前場(ぜんば)」を「まえば」と読んだこともある。
http://www.zakzak.co.jp/top/200811/t2008112101_all.html
11/21 18:23   By zakzak SANKEI DIGITAL INCより引用

http://jp.youtube.com/watch?v=Rc7LsWwYVFI&feature=related
麻生総理の国語力

 麻生首相の失言は枚挙に暇がありませんが、顕正会員は、現在の政治家を見て、単に亡国の政治家と嘲笑できるでしょうか。麻生総理のブレインに忠臣が居るのかどうかは存じませんが。
 浅井先生の側近に、意見できるものが居ないということは首相を「シュソウ」と発音することでも知られます。
 幹部もまた、先生の真似をして登壇の場において、「シュソウ」と原稿を読むに至っては目も当てられません。
K(会長に)Y(よく意見ができない)と揶揄されないでしょうか。
また、K(顕正会員は)Y(やっぱり世間知らず)と言われない為にも、会員の広く眼を開けなければならないと思います。
いたずらに数を追うだけの法戦に、目的と手段を取り違えていないでしょうか。
自己満足の目標達成に終始していないでしょうか。
ことに最終日間近の目標数に追われての非常識な行動・言動は、世間から嘲笑を浴びるばかりか、法を下げるものになりませんでしょうか。
 本来は、K(顕正会)Y(よくぞ護ってくれた【外護の意】)との本義がなければ存在意義をも忘失してしまうものではないでしょうか。