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■ 知的障害者の勧誘報道に就き2009. 3.14

▼いわゆる“成果”に結びつきやすい、外国人、ホームレス、又は知的障害者を勧誘のターゲットにするのは当然の成り行きである。組織では日常的に行われ、今回の一般報道には“出るべくして出た”との印象を持つ。
▼浅井先生は顕正会活動への妨害勢力を「憲法違反」だと批判するが、信教の自由を侵害する脱会者への執拗な説得・暴力こそ、憲法違反ではないのか。
▼毎度の如く「不当逮捕」が事実なら顕正会がマスメディアを利用し会見を開き、正当性を国民に訴えたらいい。
▼外部に説明責任を果たす事ができなければ、内部講演は猛々しくとも、世間では認められない、広く国民に訴えることなど出来やしない。
▼最近は逮捕事件があっても、総幹部会の会長講演では完全にスルーしてしまう。そんな報道無かったかのようだ。
▼御遺命守護と言う大義の前には、国法さえもを犯しても許されるような風潮は一掃されるべきだ。
まず、顕正会幹部は「浅井先生が道を間違えるはずはない」との固定観念から脱しなければならない。