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■ 顕正会員はマインドコントロールと無縁か?2009. 9.14


大多数の顕正会員は、自分がマインドコントロール下に置かれている現状を把握していません。

 顕正会員にとっては、「他人事」の認識しか持ち合わせていません。
 しかし、客観的に見れば顕正会こそ、マインドコントロールされている会員によるカルト宗教であると思います

 また、非活動家と謂えども組織にしがみ付く多くの関係諸氏が、マインドコントロールに無関係で無いことに気付いてもらいたいのです。

 以下、wikipedia『「マインドコントロール」に利用される人間心理』を参考に考えてみようと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB


@好意の返報性
Aローボール(低い球)
B権威性
C希少性
Dコミットメント(関与)の一貫性
E知覚のコントラスト(対比)
F恐怖心

 顕正会員は、これらすべての項目に当てはまるのではないでしょうか?

 現在、顕正会の折伏は、元来の破折調伏の義とはかけ離れた「勧誘の域」を出るものではありません。
 浅井会長により繰り返し行われる国家的危機を煽る講演、それを刷り込まれた会員達は、口真似で巨大地震、あるいは国家破産、あるいは他国侵逼、あるいは悪魔のサイクルと呼ばれるCO2増加の脅威を折伏の場で説明し、それを回避する手段として入信を促すのです。
 本来の破邪立正安国の意義ではなく、独善的に他宗教と同様、一方的に布教、信者数獲得に翻弄されているのが大方の会員の実態です。
 「一念信解・信心口唱」路線では、これは仕方ない事かもしれません。
 また、現世利益中心の体験発表は知覚コントラストを利用し、唯一無二の師匠の強調は、希少性・権威性・選民意識を植え付けさせ勧誘に駆り立てるのです。
 また、顕正会に疑問を持って組織活動を離れてもなお「罰」を恐れたり、決断できないさまは、個々のコミットメントの一貫性を利用した見事なマインドコントロール構造であると思います。

 あたなたは、マインドコントロールされていないと言い切る事ができるでしょうか?

 もし、私はマインドコントロールなどされていないと言い切る方がいらっしゃるならば、櫻川忠氏著「迷走する顕正会を斬る」の披読をお勧めします。